CASE

データや数値を管理・活用する方針のもと、会社全般のシステムにおいて見直しを進めており、その中で中核を担う会計領域をERPパッケージ「Biz∫会計」と複数のソリューションを組み合わせたシステム基盤として刷新することで、決算の早期化・業務効率化を実現しました。

NTTドコモ スマートライフカンパニー データプラットフォーム部は、前身となる組織も含めると10年以上も同社のデータドリブン経営をリードし続けている部門。そして、同部がデータドリブン経営を推進するために、その伴走者として選ばれたのが、NTTデータ関西でした。

同社では海運貨物業務システムを自社開発し、長年運用してきましたが、このたび、NTTデータ関西の「海貨業務システム」を導入し刷新しました。

同社では今、AIを用いた自動車の開発を推し進めています。モノづくりの仕組みを大きく変える可能性があるこの取り組みに、NTTデータ関西が提供するソリューション『DataRobot』が活用されました。

時代の変化に応じてシステム化が進められてきましたが、同社ではさらなる効率化をめざし、抜本的にシステムのリプレースを行うことを決断。そこで選ばれたのが、NTTデータ関西の「海貨業務システム」です。

開発設計時からの一気通貫したシステムにより、コスト・デリバリーの見える化と効率化を実現

長年の業務で生み出された独自ルールを脱却。 ブラックボックスをなくし、合理的、スリムな業務フローを実現!

開発から製造販売、保守まで。受注生産と繰り返し品の二本柱。多様で幅広いビジネスを、一気通貫のシステムで効率的に管理する

自社流から脱却! ノンカスタマイズを軸に「Biz∫SCAW製番管理システム」を導入。 業務の見える化・効率化と意識向上を実現

業務とデータの見える化を実現。意識改革が進展し、2割の在庫削減を達成!

2008年に導入していただいたFAX誤送信防止システム「ProtectFAX®」は、文字通りFAXの誤送信を防ぎ、FAX通信の安全性を守るシステムです。

2010年に導入していただいたNVOCC※1向け海貨業務システム「ACTIONSII」※2は、国際事業部様の業務データを一元的に管理するシステムです。