CASE

各保有データの「連携・収集」「蓄積・加工」「利活用」といった機能を網羅したデータ分析基盤(CDP) を構築しました。 データに基づき顧客起点で発想し、生活視点で寄り添い、グループシナジーの創出による施策を展開し、さらには地域発展にも貢献していく基盤を目指しています。

生産管理システムを全面的に刷新! ERPとのデータ連携を強化し、業務効率化とデータ活用を推進

基幹システム刷新に合わせて乱立したワークフローを統一基盤に移行

個別受注生産に適したERPを採用 複雑化した業務プロセスの標準化とシステム刷新費用を削減

データや数値を管理・活用する方針のもと、会社全般のシステムにおいて見直しを進めており、その中で中核を担う会計領域をERPパッケージ「Biz∫会計」と複数のソリューションを組み合わせたシステム基盤として刷新することで、決算の早期化・業務効率化を実現しました。

時代の変化に応じてシステム化が進められてきましたが、同社ではさらなる効率化をめざし、抜本的にシステムのリプレースを行うことを決断。そこで選ばれたのが、NTTデータ関西の「海貨業務システム」です。

開発設計時からの一気通貫したシステムにより、コスト・デリバリーの見える化と効率化を実現

開発から製造販売、保守まで。受注生産と繰り返し品の二本柱。多様で幅広いビジネスを、一気通貫のシステムで効率的に管理する

自社流から脱却! ノンカスタマイズを軸に「Biz∫SCAW製番管理システム」を導入。 業務の見える化・効率化と意識向上を実現

同社は、2008年10月に更改されたNACCS(海上貨物の輸出入・港湾関連情報処理システム)との連携と、既存サーバの保守期限終了を機に、intra-martを利用した「海貨業務システム」を採用した。

「計画重視」へと社員の思想が変化。全社的な管理レベル向上に。

実績収集のスピードと制度に劇的な変化、仕掛在庫の減少にも貢献