CASE

30年来運用してきたスクラッチ開発の生産管理システムを刷新 データドリブンによる製造現場の業務改革が大きく前進

育成研修などを活用し、各種データ分析を内製化メンテナンス業務の変革やデジタルマーケティングの活性化を推進

生産管理システムを全面的に刷新! ERPとのデータ連携を強化し、業務効率化とデータ活用を推進

基幹システム刷新に合わせて乱立したワークフローを統一基盤に移行

育成研修などを活用し、各種データ分析を内製化 メンテナンス業務の変革や デジタルマーケティングの活性化を推進

個別受注生産に適したERPを採用 複雑化した業務プロセスの標準化とシステム刷新費用を削減

同社では海運貨物業務システムを自社開発し、長年運用してきましたが、このたび、NTTデータ関西の「海貨業務システム」を導入し刷新しました。

自社流から脱却! ノンカスタマイズを軸に「Biz∫SCAW製番管理システム」を導入。 業務の見える化・効率化と意識向上を実現

業務とデータの見える化を実現。意識改革が進展し、2割の在庫削減を達成!

2008年に導入していただいたFAX誤送信防止システム「ProtectFAX®」は、文字通りFAXの誤送信を防ぎ、FAX通信の安全性を守るシステムです。

同社は、2008年10月に更改されたNACCS(海上貨物の輸出入・港湾関連情報処理システム)との連携と、既存サーバの保守期限終了を機に、intra-martを利用した「海貨業務システム」を採用した。

質の高い経営を目指して近隣地域の同業者と経営統合を進めてきた同社は、「Linkware水産卸売業テンプレート型販売管理システム」導入による業務システムの見直しも行いました。