CASE

経営トップからもアイデンティティ管理の適正化の号令がかけられ、同社はパートナーに選定したNTTデータ関西と共にプロジェクトを推進。Oktaを活用したID/アクセス管理基盤への刷新を実現しました。

生産・在庫管理の所要時間を50%超削減!製造業DXを加速する「RFID」活用事例。

基幹システム刷新に合わせて採用した統合プラットフォーム「intra-mart」により全社のITガバナンスや人材不足の解決に貢献

約30年にわたりメインフレーム上で運用してきた会計システムの刷新に着手。NTTデータ関西をベンダーに選定し、純国産ERPパッケージである「Biz∫」の導入を決定しました。

データや数値を管理・活用する方針のもと、会社全般のシステムにおいて見直しを進めており、その中で中核を担う会計領域をERPパッケージ「Biz∫会計」と複数のソリューションを組み合わせたシステム基盤として刷新することで、決算の早期化・業務効率化を実現しました。

NTTドコモ スマートライフカンパニー データプラットフォーム部は、前身となる組織も含めると10年以上も同社のデータドリブン経営をリードし続けている部門。そして、同部がデータドリブン経営を推進するために、その伴走者として選ばれたのが、NTTデータ関西でした。

同社では海運貨物業務システムを自社開発し、長年運用してきましたが、このたび、NTTデータ関西の「海貨業務システム」を導入し刷新しました。

同社では今、AIを用いた自動車の開発を推し進めています。モノづくりの仕組みを大きく変える可能性があるこの取り組みに、NTTデータ関西が提供するソリューション『DataRobot』が活用されました。

時代の変化に応じてシステム化が進められてきましたが、同社ではさらなる効率化をめざし、抜本的にシステムのリプレースを行うことを決断。そこで選ばれたのが、NTTデータ関西の「海貨業務システム」です。

開発設計時からの一気通貫したシステムにより、コスト・デリバリーの見える化と効率化を実現

開発から製造販売、保守まで。受注生産と繰り返し品の二本柱。多様で幅広いビジネスを、一気通貫のシステムで効率的に管理する

自社流から脱却! ノンカスタマイズを軸に「Biz∫SCAW製番管理システム」を導入。 業務の見える化・効率化と意識向上を実現