KNOWLEDGE

ITに関するお役立ち情報を動画で解説。 システム担当者の方やご関係者にお役立ていただける情報をお届けします。

組立加工型製造業が抱える業務課題をテーマに、受注設計力の強化、MRPと製番管理、収益力、SCM改革など、現場改善や経営改革のポイントを解説します。

製造業の経営管理や生産技術の視点から、これからの製造業に求められる改革やDX推進のポイントを解説。現場と経営をつなぐ視点で読み解きます。

受注生産型製造業をテーマに、コンサルタントAJが成果を生むメーカーの共通点や、組織・ルール改革など現場改善の考え方などを取り上げます。

企業のIT部門運営に携わってきた経験者の視点から、組織運営やシステム導入、社内調整のポイントなど、IT部門が価値を発揮するためのヒントを解説します。

経験者が語るIT部門運営の秘訣
人材育成は、組織を維持しさらに発展していくために大変重要なミッションです。しかしながら、育成を進める上でカリキュラムや手法、計画に重点を置くことが多いものです。
今回は手法や計画以前の問題として、筆者の体験から気づいたことや、人材育成を円滑に進めるための推進術・本質的なポイントをお話ししたいと思います。
当たり前のことと感じるかもしれませんが、人材育成に取り組む上での整理として、ご参考にいただければ幸いです。
2023.03.16

経験者が語るIT部門運営の秘訣
今回は、現在のトレンドになっている『DX』と「デジタル化の推進」に向けて情報システム部門の観点で掘り下げて考えてみたいと思います。
今までの体験を振り返ると、デジタル化について目的を達するため円滑に進める上で、阻害要因となるのが「過去の成功体験」や「現状堅持をベースにした推進」と感じています。如何にしてそれらから脱して、ニュートラルにチャレンジしていけるかがカギと考えており、情報システム部門だけでなく関連する部門全てに当てはまると思います。
2023.02.08

経験者が語るIT部門運営の秘訣
今回は、それに関する事項として、プロジェクト成功のカギとなる「ERPの選定」と構築のパートナーとなる「SI(システムインテグレータ)ベンダーの選定」について考えてみたいと思います。
2022.12.13

経験者が語るIT部門運営の秘訣
円滑なプロジェクト推進の方法を、基幹業務システム構築を例に考えます。
2022.10.03

匠が斬る2
トレーサビリティと聞くと障害のロットを限定し、リコールなどのインパクトを最小化するために必要なものと考えますが、より広義には品質や生産性を担保し向上させるための神経回路のようなものだと捉えることが出来ます。 開発設計者は、自身が開発した製品、部品が、製造工程において、生産性良く品質が高く製造されていることを確認し、
2022.03.07

匠が斬る2
皆さんの中には無人工場の現場の様子をご覧になった方も多いかと思います。いわゆるロボットがロボットやサーボモーターを作るファナック株式会社 や 株式会社安川電機の事例が有名です。ここでは無人搬送車AGV(Automatic Guided Vehicle)により部品が補充され、多関節のロボットにより組立がなされ24時間の生産が行われています。
2022.03.07

匠が斬る2
IoTの活用に関しては、現在、主に2種類の使い方が一般的です。
一つ目は、カウンターにより、生産数やターンアラウンドタイムを正確に把握し生産計画に対する実際の稼働状態を掌握するもの、二つ目は、センサーにより、製品や装置の計測を行うことにより不良品を排除し、品質管理の精緻なコントロールと自動化を行うというものです。
2022.03.07

匠が斬る2
個別受注生産において、私は、こうした基本情報の根幹をなすものが階層型の製番であり、すでに精緻に構築された製番システムとそこから派生させた生産管理をはじめとする様々なシステムを活用することが近道であると思っています。 自社の特定の業務目的に対応するシステムを、個別最適で作ろうとすると最終的にデータが輻輳しムダが生じるかもしれません。
2022.03.07