IT構想策定サービス

導入手法

INTRODUCTION

  1. TOP
  2. IT構想策定サービス TOP
  3. 導入手法

IT構想策定サービスの位置付け

システム導入にあたっては、次の大きく3つのフェースに分けられます。

「IT構想策定サービス」では、ERPなどのシステム導入を検討する製造業様向けの企画や要件定義工程といった「業務・IT構想策定フェーズ」を体系化したサービスとなり、お客様の業務・IT構想策定を第三者的な立場から、短期間かつ、効果的に実施いたします。

IT構想策定サービスの全体タスクフロー

IT構想策定サービスは、全体で10のタスクフローから構成されており、仮説設定をはじめとしプロジェクト全体計画に至るまで、順次進めていきます。
このような作業は、通常時間がかかりますが、弊社ではこれまで様々な製造業様に対してコンサルティングサービスやシステム導入で培ってきたノウハウに基づいて作成されたオリジナルツールセット類の活用や、他社成功事例を踏まえた業務改革への提言を行うことにより、短期間かつ質の高いサービスを提供します。

タスクの体系

各タスクでは、それぞれ詳細タスクが設定されており、さらに詳細タスクを進める為のインプット、作業手順、アウトプットをそれぞれ定義して実施していきます。
基本は、この手順に則り作業を進めますが、お客様の固有事情を勘案しながら、別途、サブタスクを設けたり、一部割愛したりという判断を入れながら、進めていきます。