BIZXIM製番
INNOVATION
経理の課題
配賦金額も含めた月次の正確な原価がわからない。もしくは計算するのが非常に手間である。
月次原価機能は、生産管理からの各種実績情報や経費情報、勤怠・給与情報を取込み、チャージを割り出したうえ、部門別、ロット別、製番別に配賦金額を求め、原価計算することが可能です
BIZXIM製番では、月次原価計算を行うためのオプション機能をご用意しています。
月次の会計締で確定した費用での棚卸高・売上原価算定と、そのプロセスや根拠を示す資料出力を、システム内で自動処理することが可能です。
月次原価算出のために必要な費用計算や棚卸計上、評価減などを実施し自動計算します。


・膠着在庫:指定した滞留期間に該当する品目を抽出、評価額を減額する
・低価法(材料):品目毎の最終仕入高と原価計算結果の小さいほうを採用
・低価法(仕掛):製番毎の受注額と製造原価計算結果の小さいほうを採用
セグメント情報が上位のシステム(生産管理システム)と連携できないため、セグメント別の損益管理ができていない。
会計機能は、製番管理システムと一体になっているため、製番管理システムからの仕訳情報にセグメント情報を添えて連携できるため、手作業で集計することなく、セグメント管理が行えます。
BIZXIM製番に組み込むオプションとして財務会計機能を提供しています。(以下、会計オプション)
この会計オプションは製番管理システムと同一データベースを利用し、リアルタイムで製販財のデータの共有が可能となるため、業務効率の向上を実現します。
・製番・取引先などを会計仕訳のセグメント情報に設定可能 財務管理側でも生産情報を確認でき、セグメントで管理も可能
・入力データを即時にシステム反映。債務管理・一般会計もシームレス
・製番管理システムの1メニューとして機能展開、マスタも共用

入力を効率化する補助機能
・伝票コピー・明細コピー
・仕訳パターン登録
・逆伝票作成
・基準マスタによる明細按分入力、参照制御で内部統制対応
・部門と科目の入力制御
・ユーザごとに部門の入力制御
計算式の設定や出力条件指定でさまざまな分析が可能
・帳票出力条件のテンプレート化
・科目や組織の体系を自由に設定
・伝票毎の承認段階指定
・帳票毎の科目出力有無設定
・任意の計算行を集計科目で表示
ex. 一人当たり利益 など
共通費を様々な軸で按分可能。多段階の按分処理にも対応

貸借それぞれで任意のセグメントを設定可能。自由度の高いセグメント管理。

予算見込表や比較財務諸表で予実の比較や着地見込の管理が可能。
・管理予算単位は複数登録可能
・画面入力のほかExcel取込もあり

明細毎の詳細な債務残高管理、債務仕訳は一般会計に即反映。締日一括や随時処理等の柔軟な消込が可能。条件による支払方法設定にも対応・ファクタリング/期日現金/半金半手
・支払分岐設定も可能
・各種条件で手形か振込かを分岐
・金額の大小に応じて分岐
・支払金額の比率分を分岐
・設定金額を超えると支払金額の比率分を分岐 等

手形の状態管理
・受入/割引/売却/裏書/担保不渡/破棄/決裁
・振出/決裁
変更内容に応じ一般会計へ連携
各種の支払手形分割にも対応
・任意分割/経済分割
製番管理機能の債権と会計OPの債務残高で相殺が可能。

製番⇒財務へ自動仕訳連携(スケジューリング起動)
製番/財務でマスタを共有化