10の経営アジェンダ

システム運用/ITガバナンス

AGENDA

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システム運用とITガバナンスは、安定稼働を支える守りの機能であると同時に、
経営変革を下支えする重要な経営基盤です。
システムの複雑化・多様化が進む中、属人的な運用や場当たり的な対応では、
事業スピードや信頼性を損なうリスクが高まります。
経営視点でITを統制し、持続的に価値を生み出す運用体制の構築が求められています。

System Operations / IT Governance

  • 経営アジェンダである背景

    これまでのシステム運用は、個別システムや担当者単位で最適化されてきました。その結果、障害対応や変更管理がブラックボックス化し、全体最適や経営判断に必要な情報が見えにくい状態が続いてきました。また、IT投資の効果測定やリスク管理が十分に行われず、経営とITの分断が課題として顕在化していました。

  • 2026年の現在地

    ITSMを軸とした運用プロセスの標準化や、運用データの可視化は一定程度進んでいます。しかし、ツール導入が目的化し、運用改善や経営管理に十分活かされていないケースも多く見受けられます。システム運用を経営視点で統制し、意思決定につなげるガバナンス設計が求められています。

  • 今後のトレンド

    AIを活用(AIOps)した障害予兆検知や自動復旧など、運用の高度化・自動化が進展します。同時に、ITサービスの品質やコスト、リスクを経営指標として可視化し、事業戦略と連動させる動きが加速します。システム運用は単なる維持管理から、経営価値を高める戦略機能へと進化していきます。

業態別の課題解決

TYPE
01

ITSM

お客様によくある課題

  • インシデント発生時の対応遅延による影響
  • IT資産や構成情報、変更管理の煩雑さ
  • IT運用コストの内訳が不透明で、戦略的な最適化が困難

当社の強み・解決策

  • インシデント対応の迅速かつ的確な対応
  • NTTデータグループの知見を活かしたIT資産・構成・変更管理の高度化
  • 継続的な改善とガバナンス強化を支援

ITサービスの運用管理を標準化し、
インシデント対応や変更管理の効率化を支援